持ち家売却には腕の良い不動産屋さんが不可欠です

持ち家を売却するのはそう容易いことではありませんが、誰でもできるだけ早くしかもできるだけ有利な値段で売りたいと思うものです。もし持ち家を売却する必要ができたならば、できるだけ良い不動産屋を捜すことが肝心です。

 

自分で買い手を捜しいろいろな手続きをするのは非常に難しく、やはり専門の知識を持つ不動産屋さんに頼むことが近道だからです。評判の良い、または親戚や知人が利用してみて良かったと推薦してくれる不動産屋さんがあれば、まずは相談するのは良い考えです。

 

最近はインターネットに不動産の売却見積もりを数社の不動産屋さんから取り寄せるサイトがあるので、そのようなサイトを利用して机上見積もりを出してもらうのも一つの方法です。

 

サイトに見積もりを出しますと言っていながら、見積もりを出さないばかりか電話をしても担当者がいないなどと、遠回しの断りをする会社さえありますがそのような会社は問題外です。高い値段をつけてくれた会社が一番良いかどうかは一概には言えません。

 

ただ見積もりをもらっても、実際に見てもらわなければ確実なことは分からないので、比較的自分の希望している売却の値段に近いところを出してきた数社に連絡して家を見てもらうとともに社員さんの対応が適当かをよく見極めることが必要です。

 

素早く対応し、説明が丁寧で売り主の希望をよく聞いてくれる会社が望ましいわけです。売却値段についてはあまりに高いとなかなか売れなくて結局値引きをせざるを得ないということになるので自分の希望だけを優先するのではなく不動産屋さんの言う適正価格の範囲内で考える必要があります。

 

 

不動産屋さんが決まったら、媒介契約を結びますが、一般媒介、専任媒介、専属媒介の三種類があります。一般だといくつかの不動産屋さんに宣伝してもらえるので広い範囲で紹介してもらえる利点はありますよね。

 

しかし、宣伝費をあまりかけないため買い手が決まるまでに時間がかかることが多いので、できれば専属か専任で一社に頼む方が確実です。

 

専任の場合は買主を自分で捜すことができますが、専属の場合はすべて不動産屋さんに任すことになるので、友人や知人に買ってもらう可能性がある場合などは専任媒介が適当です。

 

専任、専属媒介の場合にはオープンハウスや折り込みチラシの配布など宣伝を十分にしてもらえるので比較的早く買主が見つかることが多いです。

 

オープンハウスをしたらすぐに結果報告をしてくれたり、まめに連絡をして報告をしてくれる不動産屋さんの場合はかなり安心して任せることができます。良い不動産屋さんに頼んで数か月のうちに売却できることが望ましいです。

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